• ¥ 4,950
  • 日本精神神経学会専門医制度試験委員会:編著 2020年発行 A4判 208頁 定価(本体価格4,500円+税) 第4回〜第6回精神科専門医認定試験問題とその解説である。精神医学の基礎から症例を通した治療対応の判断、社会制度に関する新しい知識など幅広い範囲をこの1冊でカバー。正答を導く根拠(エビデンス)を提示しながら1問ずつ丁寧に解説しており、専門医試験受験者必携の書! ※3月10日発売予定です。

  • ¥ 3,300
  • 相良吉昭 企画編集 2020年発行 B5判 110頁 定価(本体価格3,000円+税) 日本屈指の手術数を誇る乳がん専門病院のユニークな取り組みをコンプリート。これを読めば、乳がん診療の「いま」が見えてくる。 MR-PETやセンチネルリンパ節生検による最新診断から、分子標的治療や乳房再建術の未来まで。遺伝外来や子育て世代への独自プログラムも紹介。

  • ¥ 2,750
  • 坂根直樹 企画編集 2020年発行 B5判 100頁 定価(本体価格2,500円+税) 進化するデバイスを活用した持続血糖モニタリング(CGM)により、糖尿病治療における血糖管理や療養指導が大きく変わりつつある。 今号ではデバイスの基本から患者指導の実際までを詳説した。妊娠糖尿病や透析の方など、病態別のCGM活用法も紹介! CGMが心理面に及ぼす影響など興味深いトピックスも。

  • ¥ 2,750
  • 宮本雄策 企画編集 2020年発行 B5判 88頁 定価(本体価格2,500円+税) さまざまな制約や成人診療との相違から、小児医療が困難なものだと思われることも多い。 本号ではよく経験する症状・疾患など、慣例的な対応になりがちの領域を中心にピットフォールに焦点を当てた特集をめざした。 発育・発達や二次性徴など小児診断の基本も豊富に解説しており、小児患者を診る際のポイントがこの1冊でつかめるような構成となっている。

  • ¥ 2,530
  • 竹島信宏(がん研有明病院婦人科部長):監修 的田眞紀・加藤一喜・馬屋原健司:著 2019年発行 A5判 152頁  定価(本体価格2,300円+税) がん研有明病院の日頃の診療経験をもとに、患者さんからの疑問・ご相談にQ&A方式でお答えします。難しい用語の丁寧な解説付きで産婦人科医だけでなく患者さんやご家族からもわかりやすいと大好評!最新の治療法なども書き加えた改訂版、必携です!

  • ¥ 4,290
  • 一般社団法人日本高次脳機能障害学会 教育・研修委員会:編 2019年発行 A5判 184頁 定価(本体価格3,900円+税) 失語症や認知症の研究において、いま最も注目されているテーマ「進行性失語」を取り上げ、各症候についてさまざまな視点から解説した! 詳細な障害メカニズム、臨床診断や病理診断への鍵を担う下位分類の診断、介入方法などについて、本領域について精通した著者が詳しく解説している。 進行性失語の全体像を把握できる、これまでにない一冊である。「進行性失語」に対する理解が深まる必携書。

  • ¥ 2,640
  • 角田 亘(国際医療福祉大学医学部 リハビリテーション医学主任教授):代表著者 2019年発行 B6変型判 168頁 定価(本体価格2,400円+税) 本書は海外での活動経験もある医師・PT・OT・STが、現場を知っているからこそ伝えられるキーフレーズをシチュエーションごとに紹介! 各項目はよく使われるMinimumフレーズ3文と、さらに覚えておきたいStep-upフレーズ6~8文で構成。 スキマ時間で手軽に学ぶことも、全フレーズの理解に励むこともできます。 音声は全文フリーで視聴可能です!

  • ¥ 3,850
  • 溝上義則(芸術療法士・医学博士):著 2019年発行 B5判 112頁 定価(本体価格3,500円+税) 精神科作業療法を中心とした絵画療法について、塗り絵、切り絵、折り染めなど12の技法をカラーで丁寧に解説しています。 言葉に出せない思いを引き出す実践法で、特別支援教育に携わる先生や、美術教師、保育士・幼稚園教諭の方々にも役に立つ一冊。

  • ¥ 4,950
  • 日本精神神経学会認知症委員会:編 2019年発行 B5判 180頁 定価(本体価格4,500円+税) 日本精神神経学会は認知症を正しく診断し適切な対応を提供できる専門家の育成に取り組んできました。認知症委員会で作成した大好評のe-ラーニングをもとに新たに認知症診療に参画しようとする医療者向けにテキストを発行しました。コ・メディカルを含むさまざまな職種の医療者に読んでいただきたい実践的なテキストです。

  • ¥ 3,520
  • 新見正則(帝京大学医学部外科准教授)・棚田大輔(兵庫医科大学病院緩和ケアセンター副センター長):著 2019年発行 B6変型 216頁 定価(本体価格3,200円+税) デジタル化できない痛みの訴えに漢方がマッチ! 判然としない痛みに困ったとき、漢方薬が役に立ちます。 最初から当てようと思わずに患者さんと一緒に順次試してみましょう。 困ったときにすぐ処方できる本シリーズで、漢方処方を今すぐスタート !

  • ¥ 3,278
  • 池野一秀(長野松代総合病院 小児科):著 2019年発行 B6判 180頁 定価(本体価格 2,980円+税) 検査には異常がない、どこの科でみてもらえば良いのかわからない… そんな思春期の体と心の不調が入り混じった症状を漢方薬で解決! こういった症状で、こんな状況のこの子には○○、と処方までの流れをわかりやすく解説した思春期漢方の入門書。

  • ¥ 4,400
  • 髙橋 周(東あおば整形外科 院長):編著 2019年発行 定価(本体価格4,000円+税) 令和の時代は「まず、レントゲン」ではなく「まず、エコー」がお約束になる! エコーガイド下治療をマスターすることで、患者さんが訴える運動器の痛みに対し、的確な「攻め」のアプローチができ、治療効果が飛躍的に向上!

  • ¥ 3,080
  • Erin Zerbo, Alan Schlechter, Seema Desai, Petros Levounis:著 貝谷久宣:監訳〔医療法人和楽会理事長〕 和楽会グループ:訳 2019年発行 A5変型 180頁 定価(本体価格2,800円+税) アメリカ精神医学会による精神科医のためのマインドフルネス臨床実践! 臨床でマインドフルネスを実践するためには治療者自身も精通することが必要です。マンドフルネスの実践により新しい医師―患者関係がうまれ、治療自体がマインドフルなものになります。

  • ¥ 3,300
  • 認知リハビリテーション研究会:編 2019年発行 B5判 94頁 定価(本体価格3,000円+税) 認知リハビリテーションVOL.24 NO.1には、板口典弘先生による特別寄稿「神経心理学と統計」、さらに「外傷性脳損傷(TBI)に対する心理的アプローチ」をテーマとした本誌初となる特集原稿を掲載。TBIに関する理論的な背景や臨床研究の系統的レビュー、また不安や抑うつ、怒りなどの感情面の症状に対する心理的アプローチについて、実際の症例を呈示しながらわかりやすく解説。その他、記憶障害、他人の手徴候、失読失書、道順障害など、さまざまな高次脳機能障害例に対するリハビリテーションを報告しており、臨床にも研究にも役立つ1冊となっている。

  • ¥ 2,750
  • 矢吹弘子(矢吹女性心身クリニック 院長):著 2019年発行 B6変型判 152頁 定価(本体価格2,500円+税) 失った心に精神療法(心理療法)はどのように関わりうるのか―。 本書では特に親子のテーマ、心身症状を取り上げ、内的対象喪失が心身に及ぼす影響と、失った大事なことに気づき受け入れるためのプロセスについて、症例を通しわかりやすく解説しています。

  • ¥ 4,620
  • 和田 健(広島市立広島市民病院 精神科):著 2019年発行 B6判 282頁 定価(本体価格4,200円+税) 「せん妄の臨床」の改訂版がポケットサイズで登場! せん妄に対する最新の知見を網羅しつつ、著者のこれまでの臨床経験から現場での具体的な対処法がイメージしやすいようにまとめた1冊。 改訂版では、せん妄の予防的介入や、チーム医療としての取り組みについても言及した。

  • ¥ 3,630
  • 佐々木 勝(日本大学客員教授・元内閣官房参与):著 2019年発行 B5判 112頁 定価(本体価格3,300円+税) いつ災害に巻き込まれてもおかしくない現代で、本当に役立つ「病院BCP」とは? 救急・災害医療のスペシャリストであり、都立病院院長も経験した著者だからこそ伝えられるBCP/BCMのポイントが満載。

  • ¥ 3,300
  • 新見正則(さくらウィメンズクリニック浦安・帝京大学医学部外科准教授) 鈴木美香(聖隷健康サポートセンターShizuoka所長):著 2019年発行 B6変型判 192頁 定価(本体価格3,000円+税) フローチャート漢方薬シリーズに「女性版」が登場! 現在は婦人科でも診療を行っている新見正則先生と、女性のヘルスケアをライフワークとしてきた鈴木美香先生が、女性に有効な漢方薬を教えてくれます。婦人科的には問題がないものの、訴えが尽きない患者さんにきっと効果があるはずです。

  • ¥ 2,200
  • 新見正則(帝京大学医学部外科准教授)・千福貞博(センプククリニック院長)・坂﨑弘美(さかざきこどもクリニック院長):著 2019年発行 B5変型 132頁 定価(本体価格2,000円+税) 開業医の先生向けにどうしたら外来が繁盛して楽しくなるのか、医療ビジネスの考え方、これからの10年をどのように乗り越えていったらよいのか、繁盛する外来の具体的実践方法、ご自分の専門に漢方をプラスしてワンランク上の診療をめざします。読む人に「ひらめき」を与えてくれるヒントがちりばめられています。

  • ¥ 2,750
  • 宮崎総一郎(中部大学特任教授)・髙橋晴雄(長崎大学名誉教授)・丹生健一 (神戸大学教授):編集 2019年発行 A5判 112頁 定価(本体価格2,500円+税) 耳・鼻・のどの領域のトリビアが満載!「年ごろの娘がオヤジを嫌うわけ、男の涙に女は弱い?、九官鳥はなぜしゃべれるか?、さしつさされつ」など、えっと思い、な〜るほどと思う、そんな知識がいっぱいです。病気の理解や、日々の診察、患者さんへの説明にすぐ生かせる知識や研究へ取り組む姿勢など「な〜るほど納得」の楽しい情報です。これで雑学キングになれるかも?

  • ¥ 2,750
  • 山本晴義(横浜労災病院 勤労者メンタルヘルスセンター長):監修 押川聖子(神奈川大学保健管理センター カウンセラー):著 2019年発行 A5判 124頁 定価(本体価格2,500円+税) これからメンタルヘルスを学ぼうとする学生、社会人のための必読書。ストレスが原因で起こる病気など、ストレスに対する理解を深めるとともに、交流分析を通じて自己理解を深め、アサーションの考え方やリラクセーション法などさまざまな角度から自分に合ったストレス対処法を探っていきます。随所に出てくるセルフチェックもおすすめポイント!

  • ¥ 2,970
  • 新見正則(帝京大学医学部外科准教授)・古郡規雄(獨協医科大学精神神経医学講座准教授):著 2019年発行 B6変型判 150頁 定価(本体価格2,700円+税) みなさま、お待たせいたしました。大人気フローチャートシリーズに待望のメンタル版、登場! ガイドライン作成者が語る西洋薬の限界と漢方薬の魅力。 西洋薬が効かない30%の困っている人たちにこそ、漢方をおすすめします。

  • ¥ 4,950
  • 千葉 茂(旭川医科大学医学部 教授):編著 2019年発行 B5判 136頁 定価(本体価格4,500円+税) ストレス社会、24時間社会、超高齢社会などのさまざまな社会変化により、睡眠障害を訴える患者が急増している。 本書は、臨床の第一線で活躍する睡眠のエキスパートたちが50症例を提示。自験例に基づき、診断や治療法の選択に至るまで、そのプロセスやポイントを簡潔に解説している。症例の合間には4つのコラムがあり、睡眠に関する知識をさらに深めることができる。

  • ¥ 3,080
  • 髙橋 周(東あおば整形外科 院長):著 2019年発行 B5判 80頁 定価(本体価格2,800円+税) 運動器エコーを始める際には、まず、運動器の正常エコー解剖をきちんと理解することが重要であるが、エコー画像のどこを見るべきかがわからずにつまずくことも多い。 大人気セミナーの資料をまとめた本書は、運動器エコーを始める際に役立つ超入門書である。実際のエコー画像と解説のイラストにより、エコー画像のどこを見るべきか、骨や筋がどのように見えるのかを学ぶことができる。骨・筋・腱などの運動器構成体の見え方、腕・肩・足など各部位の見え方をそれぞれわかりやすく解説している。