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  • フローチャート認知症漢方薬 西洋薬より断然安全!

    ¥3,520

    著者:水上勝義 (筑波大学名誉教授)    新見正則(オックスフォード大学 医学博士、新見正則医院 院長) B6変形判、168頁 定価 3,200円+税 消費税10%込(3,520円) 認知症の人にお薦めの漢方薬は抑肝散だけじゃない! 漢方専門家と認知症の専門家が薦める、 認知症の人の生活を支える漢方薬の使い方。 大人気のフローチャート漢方薬シリーズに「認知症」版が登場しました。認知症の母を送った漢方専門家と、認知症専門家からのメッセージの詰まった1冊です。西洋薬の影響を抑えた漢方薬の対応で、様々な心理・行動症状や身体症状に対応しましょう。本人も家族も一緒に飲んで楽になる、そんな漢方、始めてください。Lancetの認知症予防研究に対応した漢方薬も収載。 ※2026年5月下旬発売予定です

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  • フローチャート中医・韓医漢方薬 最高峰がついにフローチャートに!

    ¥4,290

    著者: 酒谷 薫 (東京大学大学院新領域創成科学研究科人間環境学専攻特任研究員・ 日本中医薬学会理事長) クォン・スンオン(慶熙大学漢方病院循環神経内科教授) 中山今日子(日本薬科大学招聘講師) 新見正則(オックスフォード大学 医学博士・新見正則医院院長) B6変型判、228頁 定価3,900円+税 消費税10%込(4,290円) ビックリ仰天! まさか中医学、韓医学がフローチャートに? 専門医も驚く、最高峰のフローチャートができました! 誰でも簡単に中医、韓医の処方が選択できる 最高のフローチャート! 大ロングセラー「フローチャート漢方薬治療(2011年)」の出版から15年。 とうとう、絶対に不可能と言われていた中医学・韓医学のフローチャートができました。 今回、新見正則先生と中山今日子先生のコンビに中医学ご専門で日本中医薬学会理事長の酒谷薫先生と、韓医学ご専門でフローチャート漢方薬シリーズを多数翻訳しているクォン・スンオン先生とのコラボレーションで、奇跡の企画が実現しました。 現代西洋医学の発展以前から脈々と続く、両国の知恵に触れ、漢方の魅力を再確認ください。「フローチャート漢方薬治療」と並べて読むと、3つの立場の違いがわかります。当然ですが、いつもの安心・簡単なフローチャート形式です。 ※2026年5月中旬発発売予定です。

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  • 臨床倫理学 第9版

    ¥4,180

    著者:Albert R. Jonsen, Mark Siegler, William J. Winslade 訳者:赤林朗(東京大学名誉教授、ワシントン大学(シアトル)医学部・連携教授)、蔵田伸雄(創価大学文学研究科教授)、児玉聡(京都大学大学院文学研究科教授)、中澤栄輔(東京大学大学院医学系研究科医療倫理学分野教授) A5変型判、312頁 定価3,800円+税 消費税10%込(4,180円) 臨床倫理の「四分割表」創始者による稀代のロングセラー ジョンセン先生最後の大改訂 臨床で遭遇するあらゆる倫理的問題について、医療者はどのように考え、対応すればよいのか。本書は、医療現場で戸惑う倫理的問題の本質を理解し、解決するための実践的アプローチを提案する。 本書では、代理意思決定、終末期医療、宗教や法がもたらす影響など、倫理的問題をはらんだ多用な症例が登場する。これらを「医学的適応」「患者の意向」「QOL」「周囲の状況」の4項目の視点から紐解き、自らより良い臨床判断を導けるよう解説されている。原著者アルバート・ジョンセン博士のご逝去により、40年にわたる改訂の集大成となる、医療者必携の書。 ※「臨床倫理学 第5版」改訂版です。 ※2026年6月上旬発売予定です

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  • 患者さんのためのがん治療ハンドブック

    ¥2,750

    著者:新見正則(オックスフォード大学 医学博士) B6変型判、288頁 定価2,500円+税 消費税10%込(2,750円) がん治療にとって本当に重要なのは、 医師なのか、病院なのか、治療法か、それとも……? 外科医からスタートし、医師歴40年を迎えた著者が贈る 患者さんやそのご家族に知っていてほしい、究極の「がんとの向き合い方」! 【内容構成】 プロローグ がんと診断されたあなたへ 第1章 考えるべきこと・考えなくていいこと 第2章 「医療の実際」を知っている私だから言えること 第3章 受けようと思えば受けられる治療法、教えます 第4章 その治療、どんな病院で受けたいですか? 第5章 ベターな医師・ダメな医師の見分け方 【はじめに―過去の自分― 全文掲載】 昔の自分には診てもらいたくないと思っています。 40年前に医師になり、外科医を志しました。当時はがん治療の王道は手術でした。世界一の外科医をめざして、日々修練に励みました。切除範囲の大きな手術(拡大手術)で生存率が向上すると信じられていた時代でした。拡大手術に挑戦したく消化器外科を選び、かつ専門分野を血管外科にしました。心臓外科の修練も積みました。動静脈の処理ができれば拡大手術には無敵と思ったのです。  医師国家試験に合格し、人にメスを入れても合法的な資格を手にしました。10%近くの死亡率がある手術にも挑戦しました。外科医療は屍の上に成り立ち、そして進歩すると思い上がっていました。自分ががんになったら、そんな約30年前の自分を主治医としては絶対に選びません。控えめにはしていましたが上から目線の偉そうな外科医だったからです。 そして、次のステップは移植医療への挑戦でした。 拡大切除に限界があるのなら、いっそ臓器を置換すれば生命予後を改善できると思ったのです。移植医療は手技的には可能でした。しかし、拒絶反応という壁があり移植先進国の欧米での成績は伸び悩んでいました。そこでオックスフォード大学博士課程に留学して移植免疫学の勉強を始めました。  そしてマウスの心臓移植では世界一の外科医になりました。マウスの心臓移植が本当に上手になり欧米の施設に指導に行きました。オックスフォード大学博士課程の勉学の中でサイエンス的思考を身に付けました。しかし、自分ががんになったら、そんな25年前の自分を主治医には選びません。エビデンスがあること以外は論外と断じていたからです。 帰国後に大学病院で、かつ保険診療でセカンドオピニオンをはじめました。日本初でした。セカンドオピニオンのパイオニアと担がれて、テレビ番組やラジオ番組に長くレギュラー出演していました。当時の自分は「保険医療が是で、自由診療は悪」と確信していました。そんな論調で多くのメディアでコメントしていました。20年ほど前になります。 SNSの動画が普及する前でしたから、相当の説得力があったと思っています。最近のSNSやメディアで自費診療を怪しいエセ医療と決めつけ、懸命に糾弾している医師と同じような発言をしていました。しかし、自分ががんになったら、そんな20年前の自分を主治医には選びません。保険診療の標準治療がベストで、他は不要と思っていたからです。 オックスフォード大学から帰国後は、大学院の3領域の指導教授になりました。外科と免疫学と東洋医学です。幅広い知識を蓄え、セカンドオピニオンも多数経験し、実臨床の腕はますます向上しました。免疫学者としては2013 年にイグノーベル賞をハーバード大学でいただきました。大脳が免疫力に影響を及ぼすことをマウスで証明したからです。そして漢方薬の魅力を世の中に発信する活動も行い、今に至るまで数十冊の医師向け漢方入門書を上梓してきました。しかし、自分ががんになったら、この15年前の自分を主治医には選びません。がんに有効と思われる些細なこと(エビデンスが明らかではないこと)をまだ知ろうとはしていませんでした。  そして、今は「昔の自分よりはまともだ」と思える医師になったと自負しています。いろいろな経験をして、クリエイティブな仕事を続け、Zero to One を実践した自分がいます。やっとまともな医師になったと思っています。自分ががんになったら、以前の自分ではなく、今の自分を主治医に選ぶと思います。 しかし、10年後に今を顧みると、「まだまだ未熟だった」と思うのだろうという危惧があります。医学は、人は、自分は進歩するのです。そんな進歩の過程で生まれたのが本書です。今の自分にとっての正解を書き下ろしました。  ぜひ、本書をご自身やご家族のがん治療の指針としてご利用ください。 ※2025年3月初旬発売予定です

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